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2007年9月24日 (月)

着物のあとさき

やっと秋らしくなってきましたねぇ~。

本当に今年の暑さは厳しかったですね・・。

着物を着るのはちょっとしんどい日本になってしまったかしら・・と感じた夏でした。

さぁ、そろそろ気合を入れて着物の季節に備えなくては!

今日は、青木玉様のご本の紹介です。

ご存知と思いますが、幸田文さんのお嬢様です。

ご本の中にもお母様と着物にまつわるやりとりがそこここに書かれています。

娘を思う母親の気持ちが伝わってくるようです。

そして、玉さんの日本の手仕事に対するお気持ちが綴られています。

写真もたくさん掲載されていて、とても勉強になる一冊と思います。

玉さんの着物姿は、「自然体」が一番美しい! というメッセージを

ご自身の着物姿で訴えているように思います。

Aokitama2

価格 1785円(税込)

背景は桜の花びらを散らした帯揚げをあしらってみました!

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コメント

本のご紹介ありがとうございます。
早速拝見させていただきます。
背景の桜の帯揚げ素敵です!!
先生らしい優しい柄ですね。私も桜大好きです。
着付けもしっかりマスターしなくてわ・・・
また、ご指導よろしくお願いいたします。

投稿 墨色桜花 | 2007年9月24日 (月) 22時42分

少し秋らしくなってきましたね。
早速、コメントをくださってありがとうございます。
桜は、日本人の感性に合っているとよく言われますが、
毎年、桜の季節が待ち遠しいですよね。
(指折り数えて待つのも楽しみです)
季節を感じていただける演出をさりげなく施す!
着物の醍醐味でもあるように思います。
墨色桜花さんもいろいろと楽しんでくださいね。

投稿 墨色桜花さま | 2007年10月 3日 (水) 20時28分

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