ついに桜が開花しました!
今日は、小雨で少し肌寒いですね~
この雨の中、「妙きものさろん」から一番近い桜の木は花を咲かせました!
健気です。今年も待ちに待った桜の季節の到来!
さあ、みなさん着物でお花見に出かけましょう!!
今日は、小雨で少し肌寒いですね~
この雨の中、「妙きものさろん」から一番近い桜の木は花を咲かせました!
健気です。今年も待ちに待った桜の季節の到来!
さあ、みなさん着物でお花見に出かけましょう!!
姪の娘は大のきもの好き!
幼稚園から帰ってくると、「おきもの♪、おきもの♪」と言いながら
さっさと自分でゆかたに着替えて、ご機嫌らしい・・。
私以上に着物好きな姉の影響かもしれません?
姉と、「将来が楽しみねぇ~」とほくそえんでます。
神田祭のご紹介写真を載せます! といいながら1ヶ月近く経ってしまいました。
今年は、「和」ブームのせいでしょうか、着物姿の女性の見物が目立ったように感じます。
私も気軽な雰囲気を・・と、大島紬で出かけました。
神田明神にお参りに行く途中で、
「着物は艶っぽくていいねぇ~」と声をかけていただきました。
「キレイ」でもなく、「色っぽい」でもない、「艶っぽい」というのは
着物ならではの褒め言葉なのではないでしょうか?
(「艶っぽい」とお声をかけていただいたのは初めてで、ちょっとビックリでした。)
担ぎ手も「見せ場!?」なので、あまりあっさり終わってしまってはもったいないと
思うのでしょうか。御神輿が所定の位置に着くまでに時間がかかります。
「神田ばやし」
それぞれの町会が工夫をこらしています。
町会の顔役さんがお揃いです。
日本のお祭りには着物が似合いますね。
「妙きものさろん雪月花」がある須田町2丁目町会の宮入りを見届けようと
神田明神の境内で待っていたのですが、予定の時間をだいぶ過ぎても
順番がこない・・・仕方なく引き上げてきました。
しばらーくしてオーロラビジョンに町会の宮入りの様子が大きく映し出され、見ることができました。
神田祭でいつも感じるのは、神輿の巡行を仕切るまつりの大役を任され男性のお顔の凛々しさです。
どの方も緊張感と責任感に溢れ、引き締まった顔をされています。
「素敵だなぁ~」と思う一瞬です!!
東京の桜はちらほらと咲き始めたばかり。
=妙きものさろん雪月花=から一番近い桜も、今日、開花しました。
待ち焦がれた一瞬!ですねぇ~
桜は、蕾、咲き始め、何部咲き、満開、散り際、葉桜・・・など、
これほど多くの名称で常に注目され、幸せですね!
今年も、2週間あまり桜の花の下、宴が繰り返されます。
この樹を目当てに多くの人が集まります。
ライトアップを待ちながら夕暮れ時の一枚。
昨夜は講演会があり、折角なので着物で参加。
帰りには資料等で荷物が増えることを想定し、某デパートでもらったビニール袋をバックに忍ばせて行った。
予想通り資料・お茶などを袋に入れて帰りの電車に乗り込んだところ、
しばらくすると、至近距離でドサッという音がする。
何気に音のしたところを見ると、そこにはビニール袋に入れたはずの資料・お茶・ショールなどが床に転がっているではありませんか!
あろうことか・・・袋の底が抜けたらしい・・・。「そういえば、かなり古い袋だった!?」などと思い返しながらも、散乱している荷物を拾うのが先決。ショールに包むようにして拾い上げ、抱えて持っていると、
「よろしかったら、どうぞ・・」とお声をかけてくださる方がいる。お言葉に甘えて紙袋に入れ替え事なきを得た。
2枚重ねにしてあったお土産用の袋をくださったらしい・・。
何事もなかったかのように乗換駅で降りていかれた紳士の方。
咄嗟のご親切が身に沁みました。
もしかすると着物を着ていたことも幸いしていたように思う。
さらに、その方には、私の後姿しか目に入らなかったこともよかったのではないかと感じています。
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もうすぐ桃の節句!
わが家のお内裏様を飾りました。
私の大好きなスヌーピーのおひな様です。
れっきとした!?「吉徳」のものです・・。
鴻巣(埼玉県)びっくりひなまつりより抜粋
あなたの家では、男雛(お内裏さま)と女雛(お雛さま)のどちらを左に、どちらを右に並べますか? 古来、左(向かって右)に男雛、右(向かって左)に女雛という配置が一般的。ところが、昭和天皇の即位の大礼が催された時、西洋式に天皇が向かって左、皇后が右に立たれた。また、かつて掲げられていた御真影(天皇皇后両陛下の写真)も、西洋式に昭和天皇が向かって左側だったことから、東京の雛人形業界では並べ方をそれまでとは反対にしました。京都の人々は伝統を重んじ、今まで通りとしています。
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