2011年9月27日 (火)

源氏物語絵巻に挑む

すっかり秋maple

ということで、亀岡先生からチケットをいただいき「源氏物語絵巻に挑む」の展覧会を見に行ってきましたeye

Genjimosha_2 

これは、国宝「源氏物語絵巻」を現状模写して、後世に残すというものなのですが、製作者のお一人として、亀岡先生の生徒さんがいらっしゃるのですshine

何点も模写されて、どれも素晴らしいものでしたsign03

隣室には、作業工程の様子が紹介されていて、本当に気の遠くなるような作業coldsweats02

絵筆や岩絵の具(やさしさと奥行きのある色ばかり)等も展示されてました。

会場は東京藝術大学。夏から秋への移ろいを感じながら、上野の杜の散策&芸術のひとときでしたhappy01

亀岡先生、ありがとうございましたclover

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2011年7月24日 (日)

美の巨人たち

昨夜の「美の巨人たち」ご覧になりましたかeye

いつもなにげに見上げてはいるものの・・・それほど深く考えたことのなかった像confident

そう・・昨夜は、日本橋三越にドーンと鎮座ましましている「天女像まごころ」shine

東京・日本橋。今から50年ほど前、三越創立50周年の記念事業として、前代未聞の彫刻の除幕式が行われました。作品の名は、『天女(まごころ)像』。鉄骨の基礎を用いた史上最大級の木彫です。高さ11m、総重量6750キロ。樹齢500年の檜で作られたのは、降臨する天女の姿です。流れるように、たゆたうように。鮮やかな衣をまとい、その表情は涼しげで柔らかです。何より圧倒されるのは、ひだや曲線に施された超絶技巧の数々。絢爛たる色彩も圧巻です。木と語らい、木の命を吹き込むことに生涯を捧げた昭和を代表する木彫界の巨人・佐藤玄々の傑作です。

反省。反省。こんな素晴らしいものがすぐ行けるところにあるのですから、今度はじっくり鑑賞してきます。皆さんも一度、じっくりとご覧になってくださいhappy01

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2011年5月11日 (水)

新作博多織展

全国伝統的工芸品センター(池袋 メトロポリタンプラザビル2階)で、博多織の新作展shineが開催されるそうです。

誰でもが知っている博多織。その伝統と歴史の技で作り上げた未発表の作品。

実演コーナーもあり、間近で見学できます。帯はもちろんバックや財布も展示販売されるようですhappy01

開催日時:5月27日~6月8日 10時~19時(最終日17時まで)

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2011年5月 2日 (月)

江戸KIMONOアート展

昨夜、教育テレビの日曜美術館を見ていたら
開催中の美術展として以下の紹介がありましたhappy01
「近場の憩い」GWにお出かけになられてはいかがでしょうかsign02
きもの文化の美と装いshine
江戸KIMONOアート
期間:4月27日(水)~5月9日(月)
場所:高島屋 日本橋店 8階 ホール
※最終日は午後6時閉場
※ご入場時間:午前10時~午後7時30分。(午後8時閉場)
ただし、最終日は午後5時30分前まで。(午後6時閉場)
主催:NHK、NHKプロモーション
特別協力:女子美術大学
入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料。

身体を包むようにまとう布地に多彩な染織の技が施された日本の民族衣装、きもの。江戸時代は、日本人ならではの「遊び」の精神や、「粋」という美意識など がきものに込められ、単なる衣装を超えたヴィジュアル・アートへと昇華しました。
本展では、女子美術大学美術館、澤乃井櫛かんざし 美術館、高島屋史料館に所蔵されている貴重な作品・資料約100点を展観いたします。
自由奔放かつ知的でバラエティに富んだきもの文化の華やぎをお楽しみください。

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2011年1月28日 (金)

琳派芸術展

ついこの間、クリスマス。元旦。箱根駅伝・・・。

と、思っていたら、あっという間に1月も終わりそうcoldsweats01

もう行かれましたか?

琳派芸術展shinesign01

第一部は、はじまっています(1月8日~2月6日)。

第二部は、2月11日~3月21日。

どちらも見逃せない展示がありますsign03

会場は、出光美術館ですよhappy01

Rinpa

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2010年8月21日 (土)

上村松園展が始まります

こんにちは!

またまたご無沙汰をしてしまいましたcoldsweats01

ちょっぴり夏sunが苦手なもので・・・。

やっと少し涼しくなってきましたねsign01

さて、「珠玉の決定版 上村松園shine展」が間もなく始まります。

会期:9月7日(火)~10月17日(日)

東京国立近代美術館

お見逃しなくclover

Shoenten <序の舞>

このパンフレットには、割引券もついてますよ~

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2009年3月 2日 (月)

加山又造展

過日、加山又造展に行ってまいりました。

日曜日だったせいでしょうか、かなりの混雑!

まず入り口に「雪・月・花」それぞれが描かれた大作があり

「我が意を得たりshine」とばかり嬉しくなってしまいました。

今回の一番のお目当ては、=美の巨人=でも放送された

*冬*の作品です。

他の季節とは違う「冬」の静寂の中にひそむもの・・・・・

そんなことを感じました。

とても味わい深い作品です。

以前、日本橋の三越で開催された時に見た作品も

かなりあったように思いますが、今回は、

着物あり、陶器あり、宝飾品あり・・と

多岐にわたった活動の模様が紹介されていますnotes

Kayama

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2009年2月 5日 (木)

未来へ託すデザインリボン

東京ミッドタウンで開催されたひと味違う企画展

に行って来ました。

未来へ託すデザインリボン=と題し、

200名近い方がリボンにメッセージを込めた作品展。

「愛」「平和」「環境」「日本文化」など、様々な思いが

込められています。リボンの素材・太さは同じ。

どのリボンも素晴らしく、肯いたり、驚嘆したり、

飽きることなく観賞させていただきました。

空間にあるのは、同じかたちの箱。

そして箱に結ばれたリボンの数々・・・。

とても気に入ったのは、エントリー№009 岡室 健 氏の作品です。

いろいろな色がぼかし染のようになっています。

出す部分によっては地味にもなり、派手にもなるというものです。

花を描くときに一番大切なのは、影の落ちたグレー色だと

思っていて、この色がきれいに描けると花はとても

華やかになります。色と色が重なり合ってできるグレーの

色が大好きです。

と、書かれていた作者のメッセージカードが心に残りました・・・。

その傍らに添えられたグレーで描かれた一輪の花。

この方の美意識にとても共感を覚えました。

そして、このグレーについての考察は、着物も同じ!と感じた

午後のひとときでした♪

Ribon092

Photo_essay1_11_2

一番のお気に入りの作品です

Photo_essay1_14_2 「和」がいい感じでした 

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2008年6月20日 (金)

日本画満開

チラシの美しさに見とれてしまいました♪

まだはじまったばかりです。

日本の花の美しさを! 日本の色の繊細さを! 見に出かけませんか?

今回は春から夏の花を描いた約50点が展示されるようです。

私も近々、行ってみようと思っています!

Nihonga

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2008年6月 4日 (水)

鍋島

出光美術館の「柿右衛門と鍋島」展に行ってきましたcute

「鍋島」が好きです! それも「色鍋島」ではなく=ひと色=で表現したものが大好きです。

清楚さや気品を感じさせつつ滲み出る上品な華やかさもある・・。

私が目指す着物姿と同じ(*^_^*)ですねぇ~

会場の出光美術館は交通の便もよいうえに、ほどよい広さで、

そんなところも気に入っています。

休憩スペースもありお茶も用意されています。

大きなガラス窓越しには皇居を見ることができます。

皆様も一度足を運ばれてはいかがでしょうか? どうぞ着物で!

Nabeshima

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